2007年07月31日

絵骨の作業

大凧会館のToriiです。

今日から、絵骨の作業です。
この作業は、八日市大凧独特の作業となります。

ご存じの通り、八日市大凧の特色のひとつである絵柄の線にそって切り抜く
「切り抜き工法」があります。
切り抜く部分の絵の線にそって入れる竹骨を「絵骨」と呼び、
今日の作業が、絵骨入れです。
この作業こそ八日市大凧の技術の見せ所となります。

今日もたくさんの方々の参加がありました。



縄渦巻文様にそって、「絵骨」を入れています。竹と竹が重なるところはすべてくくりますので
結構なくくり数となります。


の竹骨が「絵骨」です。

Posted by 八日市大凧会館 at 22:55 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2007年07月30日

菱骨の骨組終わる

大凧会館のToriiです。

昼間の作業に続き、夜の作業も菱骨の骨組です。
昼間に続き、たくさんの参加があり、予定より早く菱骨の骨組が終わりました。


枠骨から出ている竹骨を処理をして本日の作業は終了です。


明日から、八日市大凧の特色である「切り抜き」をするために、
絵柄の線にそって入れる「絵骨」です。
この作業が結構たいへんです。

Posted by 八日市大凧会館 at 22:46 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2007年07月30日

菱骨(続き)

大凧会館のToriiです。

今日から作業の再開です。
前回に引き続き、斜めの菱骨の骨組です。

午後の作業では、かなり作業が進みました。
竹と竹が重なっているところは、すべて綿糸でしばります。
 
斜めの骨組みが分かります。


Posted by 八日市大凧会館 at 18:46 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2007年07月28日

江州音頭総踊り参加

大凧会館のToriiです。

八日市駅前で行われた「江州音頭総踊り」に会館職員そして大凧保存会員と一緒に
踊ってきました。
職員の参加は、毎年のことで、大凧まつりの歴代の「てぬぐい」で作った
スペシャルなゆかたです。



残念ながら賞はもらえませんでしたが、夏の大凧会館恒例の参加行事を楽しみました。

Posted by 八日市大凧会館 at 23:06 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2007年07月28日

妖怪地大凧

大凧会館のToriiです。

28日(土)の今日は、「八日市は妖怪地」が開催され、「世界最恐の肝試し」
「妖怪メイク体験と仮装グッズレンタル」「百鬼夜行」などが行われます。
詳しくは、http://www.bcap.co.jp/odakocci/jigyo/shotokufes/index.html#YOUKAI

市内バスツアー「妖怪地ミステリーツアー」が行われ、大凧会館にも立ち寄られますので、
下写真にある「妖怪地大凧」を今日1日展示をしています。



この大凧は、2004年(平成16年)、八日市で第9回世界妖怪会議の開催に
あわせて製作されたものです。
「水木しげるさん」のデザインで、下部に「祝」の文字、青い光が降り注ぐ地球を真ん中にデザインし、
周囲に妖怪が描かれおり、『世界(地球)妖怪会議の成功(青光)を祝う』となります。


Posted by 八日市大凧会館 at 09:21 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )