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2010年01月16日

「切り絵」+「折り」 



まずは、上の写真を見てください。
一枚の紙で出来ています。
糊は使っておられません。

そして、下の写真を見てください。



切り抜き、残った紙です。
紙のどの部分がライオンのどこになっているか分かりますか?

昨日、京都のパズルの博物館「葉樹林」の岩瀬さんから紹介していただいた、
東大阪市の創作切り紙の大東さんに出会いに行ってきました。



いくつかの作品を見せていただきました。

大東さんの作品は、丁寧にハサミを使い、一枚の紙を抜き取ります。
そして、細部に折っていき、立体に仕上げられます。

http://www.eonet.ne.jp/~ango-family/
http://ango-family.blog.eonet.jp/ango/ango_family/index.html

八日市大凧の特色のひとつに「切り抜き工法」があり、大凧も切り抜かれています。
同じ切るということで、大凧会館で展示会を開催し紹介できないか考えていますface02





Posted by 八日市大凧会館 at 10:43│Comments(2)TrackBack(0)

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http://oodakomuseum.shiga-saku.net/t381561
この記事へのコメント
昨日はありがとうございました。遠いところをお越しいただき興味深いお話を聞かせていただきました。凧について初めてわかったことや、同じタイガースファンだということ等楽しい時間をありがとうございました。Ango family 大東
Posted by Ango family at 2010年01月16日 23:10
八日市大凧会館ブログにお越しいただきありがとうござます。日々、八日市大凧の話題を中心に情報を発信しています。お世話になりますがよろしくお願いします。
Posted by 八日市大凧会館のToriiです。 at 2010年01月18日 08:31
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